マリー=セリー・アニャン講演会
「ハイチからケベックへ:言語・アイデンティティー・文学」
日時:2010年12月5日(日)15:30-17:00
場所:獨協大学天野貞祐記念館3階大講堂(東武伊勢崎線 松原団地駅下車 徒歩5分)
講師:マリー=セリー・アニャン氏(Marie-Célie Agnant)
主催:獨協大学外国語学部フランス語学科
協賛:国際ケベック学会、ケベック州政府在日事務所、在日フランス大使館
※入場無料、同時通訳付
このたび、獨協大学外国語学部フランス語学科では、カナダ・ケベックの作家・詩人マリー=セリー・アニャン氏を日本にお招きし、広く一般の方々を対象とする上記講演会を開催いたします。
マリー=セリー・アニャン氏は、ハイチ出身で、1970年にカナダ・ケベック州に移り住み、以来モントリオールで活動しているフランス語作家です。ハイチからの亡命や、第三世界・黒人・女性という自身の出自や体験に根差した作品で知られる一方、若いイラストレーターと共同制作した絵本など、子供向けの作品も数多く発表しています。作品は多数の言語に翻訳され、また作者自身、南北アメリカやヨーロッパをはじめ、様々な土地で精力的に講演活動を行っています。
講演はフランス語で行われますが、同時通訳がつきますので、フランス語のわからない方でも大丈夫です。また講演会の後には、アニャン氏のサイン会も予定されています。皆さまには、ぜひこの機会に獨協大学に足をお運びいただき、わたくしたちのイベントに参加していただきたいと考えております。

